安らぎと活気に満ちた音楽。チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

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このところ「名曲」というより「珍曲」が続きましたので(私はもちろん名曲のつもりで書いていますが)、いわゆる名曲をご紹介。リラックスできてエネルギーももらえるロシアからの名曲です。だから寒い冬にはぴったりなのかも…。

ハイフェッツ、フリッツ・ライナー&シカゴ響による第一楽章。<モバイルではヘッドホンをロングタップして開いてください。音が出ます>

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スカッと癒されたいときに。ジャズ?クラシック? カプースチン:「8つの演奏会用練習曲」

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何とも堅い感じのするタイトルですね。最初にタイトルを見た時は「つまらない練習曲なのかなぁ」と思ったものです。しかしながらこのピアノ独奏曲、タイトルとは違って斬新かつスタイリッシュな名品なのです。一発ではまってしまいました。でもどう思われます?「最初の曲目はカプースチン作曲、8つの演奏会用練習曲から第一曲、前奏曲です」とアナウンスがあったら、な~んか堅苦しい感じがしませんか?でもピアノから流れ出す音楽は「なにこれ?ジャズ?楽しい!」と見事に良い意味で期待を裏切られること間違いなしです。

まあ英語で考えてみると「8 Concert Etudes」とそれなりのタイトルになります。エテュードといえばショパンの名作がたくさんありますしね。しかし素人の練習曲ではありませんよ、まったくこれは。
この8曲をそれぞれご紹介したいと思います。

第1曲 前奏曲。<モバイルではヘッドホンをロングタップして開いてください。音が出ます>

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お詫び

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バックアップの不備により、最新データを一部失ってしまいました。思い出せる範囲で再筆しますが、「Nomos Gamma」の新録音については、Blu-rayが発売されるまで記事を撤回いたします。繰り返し聞き比べた結果、演奏そのものは旧盤が上と判断したからです。それでも5.1chを期待しています。今はこちらで紹介している旧盤を、現時点で入手できるBestとして推薦いたします(なお「テルレテクトール」については新盤がお勧めです)。

この度はご不便をおかけして申し訳けありませんでした。