クラシック

小耳にはさんだ癒し系。フィンジ:クラリネット協奏曲 第2楽章

第2楽章と書いているので、第1と第3はダメかというとそういう意味ではありません。有線の番組の中でかかっていた曲が妙に気に入ったものですから、調べてみるとこの曲でした。何かとても癒される感じがしましたので。フィンジについては名前も知りませんで...
クラシック

ながら族向け?パワーチャージ。ラヴェル:舞踊音楽「ボレロ」

いまさら紹介するまでもないとは思いますが…。継続は力なりと申しますから。デジタルミュージック配信のコンピレーションでは、「読書向けに」と題して静かで落ち着いた曲が並んでいます。それはそれで結構なことだと思うのですが、読書なり作業なりしている...
クラシック

勇気・元気がほしい時。チャイコフスキー:交響曲第5番

曲の始まりは暗く静かなもの。その後ゆりかごで揺られているような癒し系の楽章。そのあとに、無理の励まそうとするのではなく、優しく気持ちを引き立たせるような舞踏への誘い。最後は明るく力強く。暗さ、つまり負けそうな気持との葛藤が何度か繰り返される...
クラシック

「新世界より」とどちらがお好き?ドボルザーク:交響曲第8番

ドボルザークといえば、第9番「新世界より」が圧倒的に有名で、第9番ももちろんおすすめですが、第8番はCDも同じくらいたくさん出ているし、メジャーな曲です。若干「新世界より」の陰に隠れているような気もするのですが、私の一押しです。
クラシック

安らぎを求めて。モーツァルト:クラリネット協奏曲

いわゆるクラシック、なごめる曲が聞きたいとおっしゃる方に一押し。とりわけ第2楽章はまさに天上の音楽。 第2楽章それはもう、どうしてこんな曲が存在するんだろう、と思ってしまうほど。素直で、言ってみれば単純な旋律。音数に過不足はなく、隙も綻びも...
現代音楽

20世紀最後の傑作?!クセナキス:「Nomos Gamma (ノモス・ガンマ)」

現代音楽はお好みに合うでしょうか?クセナキスのオーケストラ曲です。一口に現代音楽と言ってもすごく幅が広いものなのですが、宇宙の創生、ジャングルの大嵐、森羅万象・・・ほとばしる熱気とは裏腹に数学を基盤にして作られたこの曲は大音量でかつ集中して...
その他

含蓄のある笑い。「Show must go on. (幕を下ろすな)」

三谷幸喜の喜劇です。なんというか、おなかの皮がよじれるほど笑えます。この喜劇に「深い」と思わされるのは、その始まりと終わりにあると思います。またショービジネスに対する深い思い入れが表れています。二人の裏方の男たちが舞台袖で話している。故伊藤...
スポンサーリンク