クラシック

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疲れを吹き飛ばそう!ニールセン:交響曲第4番「消し難きもの」

以前より日本語版では「不滅」の名で知られてきた交響曲です。原題は「消し難きもの」「消し去り難いもの」という意味で、厳密にいえば「不滅」ではありません。最近のCDでは原題に近い訳が用いられることもあります。「不滅」と言えば「消すことのできない...
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いろいろな編曲で楽しむ。ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

今さら感があるほど有名な曲ですね。もともとピアノ曲です。やや泥臭く洗練されておらず、よく言えば土俗的なロシアらしさを一番感じさせてくれます。オリジナル版を最初に聴いておきたいです。この組曲のピアノ曲としての難易度は、曲によってかなり幅があり...
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小耳にはさんだ癒し系。フィンジ:クラリネット協奏曲 第2楽章

第2楽章と書いているので、第1と第3はダメかというとそういう意味ではありません。有線の番組の中でかかっていた曲が妙に気に入ったものですから、調べてみるとこの曲でした。何かとても癒される感じがしましたので。フィンジについては名前も知りませんで...
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ながら族向け?パワーチャージ。ラヴェル:舞踊音楽「ボレロ」

いまさら紹介するまでもないとは思いますが…。継続は力なりと申しますから。デジタルミュージック配信のコンピレーションでは、「読書向けに」と題して静かで落ち着いた曲が並んでいます。それはそれで結構なことだと思うのですが、読書なり作業なりしている...
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勇気・元気がほしい時。チャイコフスキー:交響曲第5番

曲の始まりは暗く静かなもの。その後ゆりかごで揺られているような癒し系の楽章。そのあとに、無理の励まそうとするのではなく、優しく気持ちを引き立たせるような舞踏への誘い。最後は明るく力強く。暗さ、つまり負けそうな気持との葛藤が何度か繰り返される...
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「新世界より」とどちらがお好き?ドボルザーク:交響曲第8番

ドボルザークといえば、第9番「新世界より」が圧倒的に有名で、第9番ももちろんおすすめですが、第8番はCDも同じくらいたくさん出ているし、メジャーな曲です。若干「新世界より」の陰に隠れているような気もするのですが、私の一押しです。
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安らぎを求めて。モーツァルト:クラリネット協奏曲

いわゆるクラシック、なごめる曲が聞きたいとおっしゃる方に一押し。とりわけ第2楽章はまさに天上の音楽。 第2楽章それはもう、どうしてこんな曲が存在するんだろう、と思ってしまうほど。素直で、言ってみれば単純な旋律。音数に過不足はなく、隙も綻びも...
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