クラシック

クラシック

今あの名盤がCDとなって甦る!チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

この曲はもう少し後に紹介するつもりでした。それが早まりました。なぜか?それは私が中学生の時にリリースされた名盤LPがCDとなって販売されていることに気付いたからです。
その他

番外編・コンサート報告:PMF2016年東京Cプロ

今日は、いえ既に昨日ですね、ワレリー・ゲルギエフを聴きにサントリーホールに行ってきました。オケはもちろんマリインスキー・・・ではなく(値段高すぎ!)、PMFオーケストラです。PMFについてはホームページをご覧ください。世界各地から選り抜きの...
クラシック

心を揺さぶる音楽!エルガー:チェロ協奏曲

現在、チェロ協奏曲と言えばエルガーとドボルザークが双璧かと思います。わけてもエルガーの曲はその高尚な内容にもかからわず、とてもリラックスした状態で聴いても素直に心に届きます。どういう訳だかチェロ協奏曲で、これ!というものが少ないように感じま...
スポンサーリンク
クラシック

緊張と緩和と解放。チャイコフスキー:交響曲第4番

以前に交響曲第5番をご紹介しました。5番同様、4番も気持ちを前向きに持っていくのにもってこいの曲です。第一楽章の張りつめた緊張感、第2楽章の抑制のきいた情熱、第3楽章のおどけるような軽妙さ、そして第四楽章のエネルギーの爆発。緊張と緩和の中を...
クラシック

心安らぐひと時を!モーツァルト:クラリネット五重奏曲

このところ少々強烈な曲が続いていましたので、この辺でなごみ系リラックス系の楽曲をご紹介します。といっても、クラシック好きの方々にはメジャー中のメジャーなモーツァルトのクラリネット五重奏曲です。以前クラリネット協奏曲をご紹介しましたが、当時ク...
クラシック

感極まれり!スクリャービン:交響曲第4番「法悦の詩」

スクリャービンというとピアノ曲ではちょっと不気味なイメージがあって、私は苦手と言いますか、全く受け付けないのですけれど、いくつかの交響曲は聴く価値があると思っています。第4番の交響曲は、ただ単に「法悦の詩」と呼ばれることが多いです。英語に訳...
クラシック

鉄道ファンに勧める音楽。オネゲル、ヴィラ=ロボス、ナイマン

鉄道旅行はお好きですか?「乗り鉄」というのですね。鉄道旅行気分に浸れるかどうかわかりませんが、三人の作品をご紹介します。オネゲル:パシフィック231一番有名と思いますが、静止した状態から発進、全速力、ブレーキをかけて止まるまでを周囲の景色な...
クラシック

憂鬱な雨を吹き飛ばそう!ルロイ・アンダーソン:諸作品

東京はまだ梅雨です。今年は比較的ジメジメせず涼しいのですが、うっとうしい季節であることは確かです。こんな時に気分をバーッと明るくさせてくれるのが、ルロイ・アンダーソンの諸作品です。お馴染みの方も多いかと思います。聴けば、アッ知ってるという方...
スポンサーリンク