感極まれり!スクリャービン:交響曲第4番「法悦の詩」
スクリャービンというとピアノ曲ではちょっと不気味なイメージがあって、私は苦手と言いますか、全く受け付けないのですけれど、いくつかの交響曲は聴く価値があると思っています。 第4番の交響曲は、ただ単に「法 […]
スクリャービンというとピアノ曲ではちょっと不気味なイメージがあって、私は苦手と言いますか、全く受け付けないのですけれど、いくつかの交響曲は聴く価値があると思っています。 第4番の交響曲は、ただ単に「法 […]
鉄道旅行はお好きですか? 「乗り鉄」というのですね。鉄道旅行気分に浸れるかどうかわかりませんが、三人の作品をご紹介します。 オネゲル:パシフィック231 一番有名と思いますが、静止した状態から発進、全 […]
東京はまだ梅雨です。 今年は比較的ジメジメせず涼しいのですが、うっとうしい季節であることは確かです。 こんな時に気分をバーッと明るくさせてくれるのが、ルロイ・アンダーソンの諸作品です。お馴染みの方も多 […]
以前より日本語版では「不滅」の名で知られてきた交響曲です。原題は「消し難きもの」「消し去り難いもの」という意味で、厳密にいえば「不滅」ではありません。最近のCDでは原題に近い訳が用いられることもありま […]
今さら感があるほど有名な曲ですね。もともとピアノ曲です。やや泥臭く洗練されておらず、よく言えば土俗的なロシアらしさを一番感じさせてくれます。オリジナル版を最初に聴いておきたいです。 この組曲のピアノ曲 […]
第2楽章と書いているので、第1と第3はダメかというとそういう意味ではありません。 有線の番組の中でかかっていた曲が妙に気に入ったものですから、調べてみるとこの曲でした。 何かとても癒される感じがしまし […]
いまさら紹介するまでもないとは思いますが…。 継続は力なりと申しますから。 デジタルミュージック配信のコンピレーションでは、「読書向けに」と題して静かで落ち着いた曲が並んでいます。 それはそれで結構な […]
曲の始まりは暗く静かなもの。その後ゆりかごで揺られているような癒し系の楽章。そのあとに、無理の励まそうとするのではなく、優しく気持ちを引き立たせるような舞踏への誘い。最後は明るく力強く。 暗さ、つまり […]
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