2016-08

クラシック

今あの名盤がCDとなって甦る!チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

この曲はもう少し後に紹介するつもりでした。それが早まりました。なぜか?それは私が中学生の時にリリースされた名盤LPがCDとなって販売されていることに気付いたからです。
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その他

番外編・コンサート報告:PMF2016年東京Cプロ

今日は、いえ既に昨日ですね、ワレリー・ゲルギエフを聴きにサントリーホールに行ってきました。オケはもちろんマリインスキー・・・ではなく(値段高すぎ!)、PMFオーケストラです。PMFについてはホームページをご覧ください。世界各地から選り抜きの...
クラシック

心を揺さぶる音楽!エルガー:チェロ協奏曲

現在、チェロ協奏曲と言えばエルガーとドボルザークが双璧かと思います。わけてもエルガーの曲はその高尚な内容にもかからわず、とてもリラックスした状態で聴いても素直に心に届きます。どういう訳だかチェロ協奏曲で、これ!というものが少ないように感じま...
現代音楽

演奏は十分難しい!バーバー:ヴァイオリン協奏曲

多くの人がバーバーと聞くと、まず思い出すのは「弦楽のためのアダージョ」ではないでしょうか?非常にロマンティックな曲です。弦楽四重奏曲の緩徐楽章だった部分を抜き出して弦楽合奏に作曲者自身がアレンジしたものです。それで、そのイメージでバーバーの...
クラシック

緊張と緩和と解放。チャイコフスキー:交響曲第4番

以前に交響曲第5番をご紹介しました。5番同様、4番も気持ちを前向きに持っていくのにもってこいの曲です。第一楽章の張りつめた緊張感、第2楽章の抑制のきいた情熱、第3楽章のおどけるような軽妙さ、そして第四楽章のエネルギーの爆発。緊張と緩和の中を...