好きな人は好き、嫌いな人は嫌い。ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」
ベートーヴェン好きな方の中に、この曲はあんまり・・・、という方がおられます。そういう方は交響曲第7番(のだめのオープニング曲)もあまり好きではない、という何か関連がありそうです。 第一楽章は歯切れのよ […]
ベートーヴェン好きな方の中に、この曲はあんまり・・・、という方がおられます。そういう方は交響曲第7番(のだめのオープニング曲)もあまり好きではない、という何か関連がありそうです。 第一楽章は歯切れのよ […]
若いころこの曲が流行った時期がありました。クラシックにもブームみたいなものがありますね。どこのオーケストラも積極的に取り入れていました。 ところでこの曲を「リスト作曲:前奏曲」と紹介する者がおりまして […]
ホルストと聞いて誰もが思い浮かべるのは組曲「惑星」。では他は?あまり出てこないと思います。 ご紹介します「組曲第1番」は「バンドのための」と銘打たれている通り、いわゆるブラスバンド、ブラバンが演奏しま […]
現在、チェロ協奏曲と言えばエルガーとドボルザークが双璧かと思います。わけてもエルガーの曲はその高尚な内容にもかからわず、とてもリラックスした状態で聴いても素直に心に届きます。 どういう訳だかチェロ協奏 […]
多くの人がバーバーと聞くと、まず思い出すのは「弦楽のためのアダージョ」ではないでしょうか?非常にロマンティックな曲です。弦楽四重奏曲の緩徐楽章だった部分を抜き出して弦楽合奏に作曲者自身がアレンジしたも […]
以前に交響曲第5番をご紹介しました。5番同様、4番も気持ちを前向きに持っていくのにもってこいの曲です。 第一楽章の張りつめた緊張感、第2楽章の抑制のきいた情熱、第3楽章のおどけるような軽妙さ、そして第 […]
スクリャービンというとピアノ曲ではちょっと不気味なイメージがあって、私は苦手と言いますか、全く受け付けないのですけれど、いくつかの交響曲は聴く価値があると思っています。 第4番の交響曲は、ただ単に「法 […]
“Bad boy of music”はアンタイルの自叙伝です。 彼はストラヴィビンスキーの「春の祭典」に負けず劣らずのスキャンダルを巻き起こす音楽を発表しました。今聞くと、たい […]
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