バロック

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リアルな四季にとらわれずに聴いてリラックス:ヴィヴァルディ 合奏協奏曲「四季」

リラックスにもいろいろな種類があると思います。超有名曲「四季」はその名の通り「春」「夏」「秋」「冬」のタイトルを持つ4つのヴァイオリン協奏曲の総称です。それぞれが季節のイメージから発想されているため、曲ごとのアイデンティティがしっかりありま...
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気さくで癒し系のバッハはいかが? J.S.バッハ「コーヒー・カンタータ(おしゃべりはやめて、お静かに)」

この曲を初めて聴いたのは高校の音楽の授業の時だったと思います。バッハということで身構えていた生徒たち(私たち)は、曲と歌詞とのあまりの落差に椅子から転げ落ちた、というのは大げさ過ぎですが、翻訳の歌詞を見ながらくすくすと笑っていました。それほ...
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厳しさの中の緩徐楽章に癒される。J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第5番 BWV.1056

全体としてはヘ短調の気持ちやや重い曲です。冬の厳しさを感じます。しかし三楽章形式の第2楽章、緩徐楽章がなんともいえず温かく心をとろかします。ビバルディの「冬」もそうですが、協奏曲の緩徐楽章は何という美しさを湛えているものなのでしょう。モーツ...
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早くも冬を感じるこの季節にほっこりと。J.S.バッハ:「ゴルトベルク変奏曲」

今年は何となく秋が短かったように感じます。自然災害が多く、秋の風情を感じるゆとりがなかったからかもしれません。被災地の方々にはお見舞い申し上げます。既に寒さが増してきているようです。日なたにいるときは温かいのですが、風が冷たいです。こんな時...
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原曲って何だろう。ヘンデル:組曲「王宮の花火の音楽」

華々しく明るい曲です。元気が出ます。戦争の終結を祝って催された花火大会のために作曲されました。もともとは軍楽隊によって演奏するために作曲されましたので、大規模な管楽器のための曲でした。そののち管楽器を減らし弦楽器を加えて、管弦楽合奏版に編曲...
バロック

早起きして爽やかな朝の時間を。J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番

今日はバロック。一日を爽やかに始めるのにふさわしいバッハの管弦楽組曲第3番です。序曲では、甲高いトランペットの響きで脳をすっきりとさせてくれます。第2曲は編曲されて有名な「G線上のアリア」となりました。ゆったりとした朝食タイムを演出してくれ...
バロック

調性の違いをあなたは聞き分けられますか?J.S.バッハ:「平均律クラヴィーア曲集」

続けてバッハです。この曲集は、ハ長調の前奏曲とフーガ、次がハ短調の前奏曲とフーガ、嬰ハ長調の前奏曲とフーガ・・・、といった具合に24の調性すべてを使っています。それが2巻あります。バッハ平均律クラヴィーア曲集No.1 聴き比べ(ちょうど真ん...
バロック

陽気なバッハはいかが?J.S.バッハ:イタリア協奏曲

音楽室に必ずと言っていいほど掲げられていたバッハやベートーヴェンの肖像画。今でもそうなのでしょうか?何か意味があったのでしょうか?多少は親近感を持てるようにという配慮だったのかどうなのか。音楽の授業で聴かされる大バッハといえば、オルガンの曲...
クラシック

原曲 V.S. ピアノ版(演奏のヒント)J.S.バッハ=ブゾーニ:シャコンヌ

最近広く支持されるようになってきたピアノ版。非常にさわやかでかつエネルギッシュですが、心が落ち着き癒されるナンバーだと思います。泣ける作品でもあります。追記(2018/10/26)ピアノ演奏者のためのヒント本について追記しました。原曲は言わ...
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心を落ち着かせるために。J.S.バッハ:「無伴奏バイオリンのためのパルティータ第二番」よりシャコンヌ

タイトルが長くなってしまいましたが、さらに言いますと「ニ短調」で「第五曲」シャコンヌです。パルティータ第二番は全曲傑作ぞろいですが、シャコンヌだけが異様に長い曲です。他の四曲を足してもまだシャコンヌのほうが長いと思います。聴き終わった後には...
バロック

厳かに・・・。J.S.バッハ:「パッサカリアとフーガハ短調」

落ち着きたいとき、精神統一、集中力強化のために事前に聴く、などの活用法が考えられます。パッサカリアは低音部に主題が延々と(永遠と、ではありませんぞ)演奏され、その土台の上に装飾的なメロディーが変容していく一種の変奏曲です。
バロック

朝のさわやかな目覚めに!J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第一番

連休は終わってしまいましたが、休日の朝目が覚めた時にこの前奏曲が流れてきたら最高にさわやかでしょうね。曲は第1曲:前奏曲第2曲:アルマンド第3曲:クーラント第4曲:サラバンド第5曲:メヌエット第6曲:ジーグです。リラックスするので寝るときで...
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