元気・やる気が出る

クラシック

完璧主義も考えもの?デュカス:交響曲 ハ長調

デュカスといえばなんといっても「魔法使いの弟子」が有名です。ディズニーのアニメでも使われていますね。現在はディズニーランドの「フィルハーマジック」でも使用されています。彼の作品としては他にも「ラ・ペリ」、特にファンファーレがよく知られていま...
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クラシック

作曲者自身を立ち直らせた曲。バルトーク:管弦楽のための協奏曲

作曲の背景についてはWikiに詳しく書かれているのでそちらをご参照いただきたいですが、要は、意欲を失ってしまった彼が再び作曲の筆を執るきっかけとなったということです。というわけで、聴き手も元気をいっぱいもらおうというわけです。
クラシック

作曲?編曲?気持ちをパッと明るく。ストラヴィンスキー:「プルチネルラ」

バレエ音楽ですが、全曲演奏されることはまれで組曲版がよく知られています。と言っても時間も大して変わらないし、独唱者がいないくらいの違いですが。もともとバレエ・リュスのために古楽のペルゴレージの作品を編曲したものと言われていましたが、ペルゴレ...
クラシック

あの美メロを捨てメロに?心潤う。チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 変ロ短調

冒頭の雄々しいホルンの音で幕を開ける誰でも知っている(と思っている)ピアノ協奏曲。あの「タン・タン・タン・ターン」が2度繰り返されると名曲の開始に心もときめきます。弦楽器で演奏される第一テーマも冒頭は「タン・タン・タン・ターン」のメロディー...
クラシック

サイト初、二度目のご紹介。リズムの天才。チャイコフスキー:交響曲第5番

注)Youtubeの動画を埋め込んでいますが、再度同じ動画を見るためにはページ全体を読み直してください。やはりこの曲が好きなんでしょうねぇ。6番は聞くタイミングが難しいし、4番はロシア風でいいですが、チャイコフスキーのアカデミックな作風を楽...
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現代音楽

新古典主義時代の傑作。ストラヴィンスキー:「3楽章の交響曲」

「3楽章の交響曲」という題名の交響曲です。ストラヴィンスキーと聞いて引かないでください。「春の祭典」のようなバーバリズムの曲ではなく、新古典主義時代の作品です。けっこう元気をもらえる曲です。ストラヴィンスキーの作品の多様さに触れていただけれ...
クラシック

続いて紹介せずにはいられない。ヴィラ=ロボス:「ブラジル風バッハ第1番」

8人のチェリストによる演奏がこの上なく格好いい第1番。聴かないと損(?)。第8番に比べるといくらかバッハ風な第一番。序奏なんだかシャンプーのCMのイントロみたいな?でもメロディーは野太くてカッコいいでしょう?3つの楽章により構成されています...
クラシック

自己主張の強い交響曲? ショスタコーヴィチ:交響曲第10番

この曲を彼の最高傑作とする人も多いようです。長い第一楽章、速い第2楽章、牧歌的かつエネルギッシュな第3楽章、ゆったり厳かに始まってすぐ軽快なリズムで楽しい第四楽章。構成が大変良く練られていて感動を呼ぶ作品です。ムラヴィンスキーによる第2楽章...
現代音楽

スティーブ・ライヒの世界-その3。ライヒ:「テヒリム」

「テヒリム」とは聖書の中の一冊「詩編」のことです。この曲は「詩編」からの短い部分を歌詞として使っています。四つのパートからなっています。part1この頃からライヒは歌詞のある曲に取り組みます。言い換えるとメロディーラインのしっかりした音楽を...
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クラシック

ローマ三部作より。レスピーギ:「ローマの松」

最高に爽快な組曲です。気分がパーッと明るくなること間違いなしです。レスピーギはオーケストレーションに秀でた作曲家です。迫力と臨場感、抒情性には定評があります。「ローマの松」はローマ三部作の二つ目として作曲され、四つの部分からなっており続けて...
クラシック

プロコフィエフが築いた輝かしい金字塔。プロコフィエフ:交響曲第5番

続いてまたもや第5番です。そこそこ長さのある曲ですが最後まで飽きさせず聴衆を引き込んで一気に聴かせます。暖かな日の出を思わせる第一楽章の出だし。そして最後にはあたりはすっかりと太陽に照らされて明るく輝きます。書くまであまり意識したことはなか...
クラシック

ひところクラシックといえば。ベートーヴェン:交響曲第5番

「運命」のタイトルで知られていますが、彼の命名ではありません。冒頭の「ダダダダーン」という音の意味について「このように運命は扉をたたく」と説明したことからきているようです。真偽は定かではありませんが、それにしてもベートーヴェンはこの「タタタ...