元気・やる気が出る

クラシック

いろいろな編曲で楽しむ。ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

今さら感があるほど有名な曲ですね。もともとピアノ曲です。やや泥臭く洗練されておらず、よく言えば土俗的なロシアらしさを一番感じさせてくれます。オリジナル版を最初に聴いておきたいです。この組曲のピアノ曲としての難易度は、曲によってかなり幅があり...
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現代音楽

ハッピーエンドが好きな方に。ストラヴィンスキー:「火の鳥(1910年原典版)」

組曲で演奏される機会は多いですが、全曲はライブもCDもあまりないようです。たぶん原典版では編成が大きいことが原因の一つと思われます。逆に言うと迫力において勝っているということです。チャイコフスキーの白鳥の湖では、演出によってハッピーエンドの...
クラシック

ながら族向け?パワーチャージ。ラヴェル:舞踊音楽「ボレロ」

いまさら紹介するまでもないとは思いますが…。継続は力なりと申しますから。デジタルミュージック配信のコンピレーションでは、「読書向けに」と題して静かで落ち着いた曲が並んでいます。それはそれで結構なことだと思うのですが、読書なり作業なりしている...
クラシック

勇気・元気がほしい時。チャイコフスキー:交響曲第5番

曲の始まりは暗く静かなもの。その後ゆりかごで揺られているような癒し系の楽章。そのあとに、無理の励まそうとするのではなく、優しく気持ちを引き立たせるような舞踏への誘い。最後は明るく力強く。暗さ、つまり負けそうな気持との葛藤が何度か繰り返される...
クラシック

「新世界より」とどちらがお好き?ドボルザーク:交響曲第8番

ドボルザークといえば、第9番「新世界より」が圧倒的に有名で、第9番ももちろんおすすめですが、第8番はCDも同じくらいたくさん出ているし、メジャーな曲です。若干「新世界より」の陰に隠れているような気もするのですが、私の一押しです。
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現代音楽

20世紀最後の傑作?!クセナキス:「Nomos Gamma (ノモス・ガンマ)」

現代音楽はお好みに合うでしょうか?クセナキスのオーケストラ曲です。一口に現代音楽と言ってもすごく幅が広いものなのですが、宇宙の創生、ジャングルの大嵐、森羅万象・・・ほとばしる熱気とは裏腹に数学を基盤にして作られたこの曲は大音量でかつ集中して...