クラシック

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心安らぐひと時を!モーツァルト:クラリネット五重奏曲

このところ少々強烈な曲が続いていましたので、この辺でなごみ系リラックス系の楽曲をご紹介します。といっても、クラシック好きの方々にはメジャー中のメジャーなモーツァルトのクラリネット五重奏曲です。以前クラリネット協奏曲をご紹介しましたが、当時ク...
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感極まれり!スクリャービン:交響曲第4番「法悦の詩」

スクリャービンというとピアノ曲ではちょっと不気味なイメージがあって、私は苦手と言いますか、全く受け付けないのですけれど、いくつかの交響曲は聴く価値があると思っています。第4番の交響曲は、ただ単に「法悦の詩」と呼ばれることが多いです。英語に訳...
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鉄道ファンに勧める音楽。オネゲル、ヴィラ=ロボス、ナイマン

鉄道旅行はお好きですか?「乗り鉄」というのですね。鉄道旅行気分に浸れるかどうかわかりませんが、三人の作品をご紹介します。オネゲル:パシフィック231一番有名と思いますが、静止した状態から発進、全速力、ブレーキをかけて止まるまでを周囲の景色な...
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憂鬱な雨を吹き飛ばそう!ルロイ・アンダーソン:諸作品

東京はまだ梅雨です。今年は比較的ジメジメせず涼しいのですが、うっとうしい季節であることは確かです。こんな時に気分をバーッと明るくさせてくれるのが、ルロイ・アンダーソンの諸作品です。お馴染みの方も多いかと思います。聴けば、アッ知ってるという方...
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疲れを吹き飛ばそう!ニールセン:交響曲第4番「消し難きもの」

以前より日本語版では「不滅」の名で知られてきた交響曲です。原題は「消し難きもの」「消し去り難いもの」という意味で、厳密にいえば「不滅」ではありません。最近のCDでは原題に近い訳が用いられることもあります。「不滅」と言えば「消すことのできない...
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いろいろな編曲で楽しむ。ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

今さら感があるほど有名な曲ですね。もともとピアノ曲です。やや泥臭く洗練されておらず、よく言えば土俗的なロシアらしさを一番感じさせてくれます。オリジナル版を最初に聴いておきたいです。この組曲のピアノ曲としての難易度は、曲によってかなり幅があり...
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小耳にはさんだ癒し系。フィンジ:クラリネット協奏曲 第2楽章

第2楽章と書いているので、第1と第3はダメかというとそういう意味ではありません。有線の番組の中でかかっていた曲が妙に気に入ったものですから、調べてみるとこの曲でした。何かとても癒される感じがしましたので。フィンジについては名前も知りませんで...
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ながら族向け?パワーチャージ。ラヴェル:舞踊音楽「ボレロ」

いまさら紹介するまでもないとは思いますが…。継続は力なりと申しますから。デジタルミュージック配信のコンピレーションでは、「読書向けに」と題して静かで落ち着いた曲が並んでいます。それはそれで結構なことだと思うのですが、読書なり作業なりしている...
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勇気・元気がほしい時。チャイコフスキー:交響曲第5番

曲の始まりは暗く静かなもの。その後ゆりかごで揺られているような癒し系の楽章。そのあとに、無理の励まそうとするのではなく、優しく気持ちを引き立たせるような舞踏への誘い。最後は明るく力強く。暗さ、つまり負けそうな気持との葛藤が何度か繰り返される...
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「新世界より」とどちらがお好き?ドボルザーク:交響曲第8番

ドボルザークといえば、第9番「新世界より」が圧倒的に有名で、第9番ももちろんおすすめですが、第8番はCDも同じくらいたくさん出ているし、メジャーな曲です。若干「新世界より」の陰に隠れているような気もするのですが、私の一押しです。
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安らぎを求めて。モーツァルト:クラリネット協奏曲

いわゆるクラシック、なごめる曲が聞きたいとおっしゃる方に一押し。とりわけ第2楽章はまさに天上の音楽。 第2楽章それはもう、どうしてこんな曲が存在するんだろう、と思ってしまうほど。素直で、言ってみれば単純な旋律。音数に過不足はなく、隙も綻びも...