スティーブ・ライヒの世界-その5。肉声との新たな取り組み。ライヒ:「ディファレント・トレインズ」
ライヒの初期の作品には人の声を素材にしたものが幾つかあります。肉声の短いフレーズをテープでループさせ、僅かずつ再生速度をずらして繰り返します。それにより徐々にずれが広がって、何を言っているのかは分から […]
ライヒの初期の作品には人の声を素材にしたものが幾つかあります。肉声の短いフレーズをテープでループさせ、僅かずつ再生速度をずらして繰り返します。それにより徐々にずれが広がって、何を言っているのかは分から […]
美しいメロディーというと、皆さんはどの曲を思い浮かべられるでしょうか? ブラジル風バッハ第5番は二曲からなる組曲で、ヴィラ=ロボスの作品の中でもとくに有名です。第一曲のアリアに注目したいと思います。た […]
フェデリコ・モンポウはスペインの作曲家で、日本ではメジャーとはいいがたいですが国民からは大変尊敬されています。いくつものピアノ曲集があり、「ひそやかな音楽」などが有名です。それとともにこの「歌と踊り」 […]
「エレクトリック・カウンターポイント」を紹介しましたので、奏者であるパット・メセニー率いるグループを紹介します。自分はクラシック以外受け付けないと思い込んでおられる方も、きっと気に入ってもらえるアルバ […]
「テヒリム」とは聖書の中の一冊「詩編」のことです。 この曲は「詩編」からの短い部分を歌詞として使っています。四つのパートからなっています。 part1 この頃からライヒは歌詞のある曲に取り組みます。言 […]
中期の代表曲といえるでしょう。一つの集大成をなす曲です。 ライヒ自身も演奏に参加しています。せめてセクション1が始まるまで聞いてみてください。 ライヒの初期の発表曲は、声をループさせてループの長さを変 […]
しばらく私の好きなミニマルミュージックの旗手、スティーブ・ライヒの世界にお付き合いください。 すでに、テリー・ライリーをご紹介していますが(「曲がった大気の中の虹」)、正統派(?)といえるスティーブ・ […]
さて今回は、曲の紹介というよりもCDの紹介になります。お気に入りが「愛のテーマ」で、映画音楽です。ただ映画はなんのこっちゃ訳が分からないものですが、曲はタン・ドゥンが担当しており素敵です。” […]
Copyright © 2026 | WordPress Theme by MH Themes