爆裂

現代音楽

音楽のバッド・ボーイ?!ジョージ・アンタイル:「バレエ・メカニック」

"Bad boy of music"はアンタイルの自叙伝です。彼はストラヴィビンスキーの「春の祭典」に負けず劣らずのスキャンダルを巻き起こす音楽を発表しました。今聞くと、たいしてスキャンダラスではないですが、当時は非難ごうごう、一部の人々に...
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クラシック

疲れを吹き飛ばそう!ニールセン:交響曲第4番「消し難きもの」

以前より日本語版では「不滅」の名で知られてきた交響曲です。原題は「消し難きもの」「消し去り難いもの」という意味で、厳密にいえば「不滅」ではありません。最近のCDでは原題に近い訳が用いられることもあります。「不滅」と言えば「消すことのできない...
クラシック

いろいろな編曲で楽しむ。ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

今さら感があるほど有名な曲ですね。もともとピアノ曲です。やや泥臭く洗練されておらず、よく言えば土俗的なロシアらしさを一番感じさせてくれます。オリジナル版を最初に聴いておきたいです。この組曲のピアノ曲としての難易度は、曲によってかなり幅があり...
クラシック

ながら族向け?パワーチャージ。ラヴェル:舞踊音楽「ボレロ」

いまさら紹介するまでもないとは思いますが…。継続は力なりと申しますから。デジタルミュージック配信のコンピレーションでは、「読書向けに」と題して静かで落ち着いた曲が並んでいます。それはそれで結構なことだと思うのですが、読書なり作業なりしている...
クラシック

勇気・元気がほしい時。チャイコフスキー:交響曲第5番

曲の始まりは暗く静かなもの。その後ゆりかごで揺られているような癒し系の楽章。そのあとに、無理の励まそうとするのではなく、優しく気持ちを引き立たせるような舞踏への誘い。最後は明るく力強く。暗さ、つまり負けそうな気持との葛藤が何度か繰り返される...
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現代音楽

20世紀最後の傑作?!クセナキス:「Nomos Gamma (ノモス・ガンマ)」

現代音楽はお好みに合うでしょうか?クセナキスのオーケストラ曲です。一口に現代音楽と言ってもすごく幅が広いものなのですが、宇宙の創生、ジャングルの大嵐、森羅万象・・・ほとばしる熱気とは裏腹に数学を基盤にして作られたこの曲は大音量でかつ集中して...