音楽夜のひと時、素直な気持ちに戻って。チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 チャイコフスキー: 1812年/ロシア管弦楽名曲集 (2022年K2HDマスタリング)<タワーレコード限定> ヴラディーミル・フェドセーエフ 、 モスクワ放送交響楽団 ¥2,640収録内容が良く、おすすめです。リマスタリング盤です。Kiri... 2016.10.29音楽
クラシック連弾もよいがオーケストラ版もすばらしい癒しをくれる。ドボルザーク:「スラブ舞曲」 スメタナに続いては、ドボルザークの「スラブ舞曲」です。この曲集は、「ハンガリー舞曲」で成功を収めたブラームスの勧めによって書き始められました。第2集、第2曲第1集、第1曲~いずれもセル指揮、クリーブランド管弦楽団です。第1集と第2集の間には... 2016.10.26クラシック
クラシックとても全部は紹介しきれない。スメタナ:連作交響詩「わが祖国」から交響詩「モルダウ」 スメタナの作品の中でもっとも有名と思われる楽曲です。ヴルタヴァ、あるいはヴァルタヴァというのが元の発音らしいです。ドイツ語(英語も)で相当発音が違いますが、日本ではそちらの発音のほうが一般に通りが良いですね。カラヤンの動画です。視聴回数がす... 2016.10.21クラシック
クラシック「剣の舞」だけではない。やる気を引き出せ!ハチャトゥリアン:「ガイーヌ」 今回は、紹介するCDは一枚になります。「ガイーヌ」はご存知ハチャトゥリアンのバレエ音楽で、「スパルタカス」と並んで有名です。今回のCDはこの「ガイーヌ」と「スパルタカス」の組曲集と銘打たれていますが、実際は全曲版からのいいとこどりなのでお勧... 2016.10.21クラシック
現代音楽日本から世界へと。矢代秋雄:ピアノ協奏曲 名曲とされてはいるものの、もっともっと評価されてしかるべき曲だと思います。第一楽章前半確かに時代も内容も「現代音楽」になるわけですが、慣れると「クラシック」に聴こえてきます。変な言い方ですね。実際、作曲者は奇抜なことを何も行っておらず、伝統... 2016.10.16現代音楽
クラシック完璧主義も考えもの?デュカス:交響曲 ハ長調 デュカスといえばなんといっても「魔法使いの弟子」が有名です。ディズニーのアニメでも使われていますね。現在はディズニーランドの「フィルハーマジック」でも使用されています。彼の作品としては他にも「ラ・ペリ」、特にファンファーレがよく知られていま... 2016.10.15クラシック
クラシック原曲 V.S. ピアノ版(演奏のヒント)J.S.バッハ=ブゾーニ:シャコンヌ 最近広く支持されるようになってきたピアノ版。非常にさわやかでかつエネルギッシュですが、心が落ち着き癒されるナンバーだと思います。泣ける作品でもあります。追記(2018/10/26)ピアノ演奏者のためのヒント本について追記しました。原曲は言わ... 2016.10.14クラシックバロック
クラシック作曲者自身を立ち直らせた曲。バルトーク:管弦楽のための協奏曲 作曲の背景についてはWikiに詳しく書かれているのでそちらをご参照いただきたいですが、要は、意欲を失ってしまった彼が再び作曲の筆を執るきっかけとなったということです。というわけで、聴き手も元気をいっぱいもらおうというわけです。 2016.10.12クラシック
クラシック作曲?編曲?気持ちをパッと明るく。ストラヴィンスキー:「プルチネルラ」 バレエ音楽ですが、全曲演奏されることはまれで組曲版がよく知られています。と言っても時間も大して変わらないし、独唱者がいないくらいの違いですが。もともとバレエ・リュスのために古楽のペルゴレージの作品を編曲したものと言われていましたが、ペルゴレ... 2016.10.12クラシック
クラシック秋来たりなば冬遠からじ。シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 情熱家に・・・。北欧と聞いてイメージするどんよりとした空、短い日照時間、白夜(矛盾?)など少々暗い印象通りの曲です。でも夏のわずかな輝くような光もまた感じる部分があります。何しろスピリットが熱い。作曲者自身の言葉によれば、「冬になると私は決... 2016.10.09クラシック
クラシック涼しくなってきた朝・夕の読書に。ティペット:「二重弦楽合奏のための協奏曲」 ティペットは日本ではあまり演奏される機会に恵まれず、知名度も高いとは言えません。ですがこの英国の作曲家の作品は品位があって、生き生きとしていて美しく、きびきびとした躍動感もあります。二群に分かれた弦楽合奏団が(おそらく)左右に配置されていて... 2016.10.04クラシック
クラシックあの美メロを捨てメロに?心潤う。チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 変ロ短調 冒頭の雄々しいホルンの音で幕を開ける誰でも知っている(と思っている)ピアノ協奏曲。あの「タン・タン・タン・ターン」が2度繰り返されると名曲の開始に心もときめきます。弦楽器で演奏される第一テーマも冒頭は「タン・タン・タン・ターン」のメロディー... 2016.10.02クラシック