無鉄砲に推薦する過激なCD。ロルフ・リーバーマン:「フリオーソ」
「フリオーソ」とは、音楽用語で「熱狂的に」「激しく」を意味しています。 この曲を最初に聞いたのは40年近く前だと思います。そのあまりに破天荒な音楽にしびれてしまったのですが、さてこれを名曲と呼んでいい […]
「フリオーソ」とは、音楽用語で「熱狂的に」「激しく」を意味しています。 この曲を最初に聞いたのは40年近く前だと思います。そのあまりに破天荒な音楽にしびれてしまったのですが、さてこれを名曲と呼んでいい […]
ライヒの曲をパット・メセニーが演奏するという非常に珍しいコラボレーションです。 いったいどうやって弾いているのだろうと思われるかもしれません。 小品ですが、とてもハッピーな気分にしてくれること間違いな […]
最高に爽快な組曲です。気分がパーッと明るくなること間違いなしです。 レスピーギはオーケストレーションに秀でた作曲家です。迫力と臨場感、抒情性には定評があります。「ローマの松」はローマ三部作の二つ目とし […]
「運命」のタイトルで知られていますが、彼の命名ではありません。冒頭の「ダダダダーン」という音の意味について「このように運命は扉をたたく」と説明したことからきているようです。真偽は定かではありませんが、 […]
「交響曲」と言っても、楽章に分けられた普通の交響曲ではありません。全体が一続きの曲であり、登山の様子が音楽によって描写されています。 登山好きの方、多いですよね。それも年配者の中に。 私は以前は尾瀬な […]
のだめですっかり有名になりましたこの曲。ドラマではピアニカバージョンでしたが、原曲はご承知の通りクラリネットで始まります。トリルから音階を駆け上がる途中で「プァ~~ン」と上昇していく音は、クラリネット […]
タイトルですが、今でもこう言う方おられるでしょうか?以前はよく聞きました。「だからつまらない」と。 では非常にテイストの似た2曲を聞き比べてみましょう。 モーツァルトの交響曲で、第40番と第39番です […]
ホルストと聞いて誰もが思い浮かべるのは組曲「惑星」。では他は?あまり出てこないと思います。 ご紹介します「組曲第1番」は「バンドのための」と銘打たれている通り、いわゆるブラスバンド、ブラバンが演奏しま […]
Copyright © 2026 | WordPress Theme by MH Themes