クラシック

楽しい音楽の宝箱。チャイコフスキー : 白鳥の湖

1. 楽曲の背景と魅力チャイコフスキーが手がけた三大バレエの一つ、「白鳥の湖」は、古典バレエ音楽の頂点に立つ作品として、世界中で愛され続けています。この壮大な物語は、魅惑的な音楽と共に、王子ジークフリートと呪われた白鳥の女王オデット、そして...
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クラシック

謎解きよりも、ただただ至福の時に身を委ねて。エルガー:エニグマ(謎)変奏曲

まだまだ寒さが厳しいですが、ふとした瞬間に春の気配を感じる季節になってきましたね。温かい紅茶でも淹れて、ただただ幸福感にどっぷりと浸りたい……そんな気分になることはありませんか?いつものようにクラシックに癒やしをもらうのはいかがですか?今回...
クラシック

聴けば聴くほどクセになる?:ヒンデミット「ウェーバーの主題による交響的変容」

名曲とは何か?いろいろな考えがあると思いますが、聴くたびにはまっていき、なかなか飽きが来ない曲、そんな定義もできるかもしれません。ヒンデミットのこの長いタイトルの曲は交響曲「画家マティス」に次いで良く演奏される曲目です。ウェーバーのテーマが...
クラシック

宇宙の果てを浮遊するような不思議な第2楽章。モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番

いよいよ熱くなってきました。そろそろ梅雨入りでしょうか?いつものようにモーツァルトに元気をもらうのはいかがですか?明るく軽快なこのピアノ協奏曲。ですが第2楽章だけ異質なんです。前後の楽章の楽しさ、明るさとは対比がはっきりしたマイナー調なのは...
バロック

リアルな四季にとらわれずに聴いてリラックス:ヴィヴァルディ 合奏協奏曲「四季」

リラックスにもいろいろな種類があると思います。超有名曲「四季」はその名の通り「春」「夏」「秋」「冬」のタイトルを持つ4つのヴァイオリン協奏曲の総称です。それぞれが季節のイメージから発想されているため、曲ごとのアイデンティティがしっかりありま...
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タンゴ

いまさら?今だからじっくり聴きたい。ピアソラ:「ライブ・イン・ウィーン」

今回はクラシックではなくタンゴです。CDの紹介になります。タンゴといっても伝統的なアルゼンチンタンゴとは一線を画す、言わば異端のタンゴです。実際「タンゴの破壊者」と言われたことすらありました。さて、皆さんもうよくご存知かもしれません。その名...
その他

再び!タワーレコードの送料体系変更

再びの送料体系変更のお知らせがタワーレコードから届きました。2019年3月4日(月)正午以降の注文分から料金が変更になります。
現代音楽

ミニマルミュージックの御三家、フィリップ・グラス入門。グラス:「ダンスピース」

初稿 2016年11月17日元気が欲しい時どんな曲を聴きますか?こちらは元気が出ること間違いなしの、バレエのためのコンピレーション・アルバムです。再びアメリカ音楽で、今回も基本、CDのご紹介になります。これはちょっと異色。作曲者自身が自作か...
クラシック

秋らしくなってきた今日この頃。冷静に、かつ情熱的に。ロドリーゴ:「ある貴紳のための幻想曲」

初稿 2017/10/03以前紹介したレスピーギの「リュートのための・・・」と同じテイストの作品です。こちらはギターが独奏楽器して用いられる小規模な協奏曲の様を呈しています。秋の晩などに聴くと、ゆったりと穏やかな気分に浸れることでしょう。同...
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クラシック

夜の静寂をやさしく包み込む。レスピーギ:「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲

今年はいきなり秋がやってきました。秋は意外と雨の多い季節。夜の静寂をいささか執拗に打ち叩くように雨音が聞こえてくるのも、時には風情があります。何かと気ぜわしい生活の中で、心落ち着く良い響きです。今回紹介するのは同じように、騒ぎ立つ心を鎮めて...
その他

やはり!タワーレコードの送料体系変更。時代はハイレゾ化か?LPへの回帰か?

ちょっと残念なお知らせがタワーレコードから届きました。2018年10月15日(月)午前11: 00以降の注文分から料金が変更になります。これまでは税込1,500円以上の注文で送料無料となっていましたが、15日からは税込2,000円以上の購入...
クラシック

重い気分からテンションを上げていきたいとき。ショスタコーヴィチ:交響曲第6番

初稿2016/06/27重々しく始まり、軽妙洒脱に終える。気分転換にお勧めの曲です。第5番で名誉を回復したショスタコーヴィチは、続いて第6番をリリース。曲の始まりは晦渋に満ちた重々しい音楽が続きますが、第2楽章は軽快に、そして終楽章(3楽章...