爽やか

クラシック

まだ休みボケ?元気を出してさあ行こう。モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」

気候も落ち着かないし、なんとなく気力の入らない今日この頃(私だけ?)。この曲で目一杯元気を出していきましょう。比較的短いこのモーツァルトの交響曲ですが、すべての楽章が長調で書かれています。明るい気分に浸れること間違いなしでしょう。アバドの指...
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現代音楽

スティーブ・ライヒの世界-その6。複雑化する和声。ライヒ:「スリー・ムーブメンツ」

年代を追って紹介しているわけではないのですが、ハーモニーが比較的複雑で、不協和音とはいかないまでも、どちらかというと短調に傾いている時期の作品です。タイトルの通り三つの楽章からなります。リズムは比較的単純で、一連の「フェーズ」シリーズのよう...
クラシック

交響曲再入門。モーツァルト:交響曲第41番

「ジュピター」の愛称で知られているモーツァルト最後の交響曲です。この愛称はかなり早い時期からあったようですがモーツァルト自身によるものではなく、内容とは直接の関係はありません。なぜ「再」入門なのか?入門ということでドボルザーク「新世界より」...
クラシック

安らぎと活気に満ちた音楽。チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

このところ「名曲」というより「珍曲」が続きましたので(私はもちろん名曲のつもりで書いていますが)、いわゆる名曲をご紹介。リラックスできてエネルギーももらえるロシアからの名曲です。だから寒い冬にはぴったりなのかも…。ハイフェッツ、フリッツ・ラ...
クラシック

スカッと癒されたいときに。ジャズ?クラシック? カプースチン:「8つの演奏会用練習曲」

何とも堅い感じのするタイトルですね。最初にタイトルを見た時は「つまらない練習曲なのかなぁ」と思ったものです。しかしながらこのピアノ独奏曲、タイトルとは違って斬新かつスタイリッシュな名品なのです。一発ではまってしまいました。でもどう思われます...
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クラシック

元気になりたいときにはこれ!コープランド:バレエ音楽「ロデオ」より4つのダンス・エピソード

ようやく冬至を過ぎて陽が伸びてくるようになりましたが、これからがウインターシーズンというのがなんだか不思議な気がします。寒さで身も縮こまってしまいそうですが、元気を出すのにとっても良いのがこの組曲。タイトルからもわかるとおり、西部劇!といっ...
バロック

厳しさの中の緩徐楽章に癒される。J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第5番 BWV.1056

全体としてはヘ短調の気持ちやや重い曲です。冬の厳しさを感じます。しかし三楽章形式の第2楽章、緩徐楽章がなんともいえず温かく心をとろかします。ビバルディの「冬」もそうですが、協奏曲の緩徐楽章は何という美しさを湛えているものなのでしょう。モーツ...
バロック

早くも冬を感じるこの季節にほっこりと。J.S.バッハ:「ゴルトベルク変奏曲」

今年は何となく秋が短かったように感じます。自然災害が多く、秋の風情を感じるゆとりがなかったからかもしれません。被災地の方々にはお見舞い申し上げます。既に寒さが増してきているようです。日なたにいるときは温かいのですが、風が冷たいです。こんな時...
クラシック

シューリヒトの振る、モーツァルト:「交響曲、協奏曲集」

タワレコで驚くような価格で出ていましたので紹介です。と思ったら¥2,116になってしまっていますね。変動が激しいです。【CD】 Mozart: Symphonies No.23, No.34, No.35, No.38, No.40, No...
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クラシック

秋の夜長に楽しい一枚。ストラヴィンスキー:「ラグタイム、狐、八重奏曲」

CDの紹介です。とても楽しい一枚で、以前紹介した「プルチネルラ」も収録されています。他の曲は比較的小編成の曲で、リラックスして聞くことができます。お手元に一枚いかがでしょう。表題の三曲をご紹介します。狐
クラシック

暑さをふっとばせ!チャベス:「シンフォニア・インディア」

アルゼンチンにジナステラ(ヒナステラ)あれば、メキシコにチャベスあり、というわけで、カルロス・チャベス(正式には"カルロス・アントニオ・デ・パドゥア・チャベス・イ・ラミレス")は、メキシコの民族音楽を取り入れた多作な作曲家です。指揮者、教育...
クラシック

静かで涼しげなピアノ組曲。ラヴェル:「鏡」

5曲からなるピアノ組曲です。内容は以下の通り。 蛾 悲しき鳥たち 海原の小舟 道化師の朝の歌 鐘どの曲も、ラヴェルの加わっていた芸術サークルの仲間に献呈されています。ラヴェルらしい非常に繊細な曲たちで、暑い夏をやり過ごすのに最適です。この中...