音楽

クラシック

何かが、何かが、何かが迫ってくる。マルティヌー:2つの弦楽オーケストラ、ピアノとティンパニのための二重協奏曲

実のところそれほど聴きこんできた曲ではありません。でもどこかで聴いていて、最近になって曲名がわかりました。そしてはまってしまいました。マルティヌーは軽い曲も書いていて、「キッチン騒動」とか、軽妙洒脱なイメージを持っていました。フランスかな?...
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クラシック

心楽しく過ごすのに。ドビュッシー:「映像」第3集より「イベリア」

陽が短くなるとどうにも気が滅入っていけません。ご紹介するのはドビュッシーのまさに音による映像。全体に明るさと楽しさが漂っています。この「映像」という一連の作品。ちょっとややこしいことになっています。すでに第1集はご紹介しました。ピアノのため...
バロック

早くも冬を感じるこの季節にほっこりと。J.S.バッハ:「ゴルトベルク変奏曲」

今年は何となく秋が短かったように感じます。自然災害が多く、秋の風情を感じるゆとりがなかったからかもしれません。被災地の方々にはお見舞い申し上げます。既に寒さが増してきているようです。日なたにいるときは温かいのですが、風が冷たいです。こんな時...
クラシック

シューリヒトの振る、モーツァルト:「交響曲、協奏曲集」

タワレコで驚くような価格で出ていましたので紹介です。と思ったら¥2,116になってしまっていますね。変動が激しいです。【CD】 Mozart: Symphonies No.23, No.34, No.35, No.38, No.40, No...
クラシック

秋の夜長に楽しい一枚。ストラヴィンスキー:「ラグタイム、狐、八重奏曲」

CDの紹介です。とても楽しい一枚で、以前紹介した「プルチネルラ」も収録されています。他の曲は比較的小編成の曲で、リラックスして聞くことができます。お手元に一枚いかがでしょう。表題の三曲をご紹介します。狐
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クラシック

暑さをふっとばせ!チャベス:「シンフォニア・インディア」

アルゼンチンにジナステラ(ヒナステラ)あれば、メキシコにチャベスあり、というわけで、カルロス・チャベス(正式には"カルロス・アントニオ・デ・パドゥア・チャベス・イ・ラミレス")は、メキシコの民族音楽を取り入れた多作な作曲家です。指揮者、教育...
クラシック

暑苦しい夏を熱っい音楽で乗り切ろう。ヒナステラ:バレエ組曲「エスタンシア」

そろそろ夏の暑さが耐え難い気候になってきました。関東では雨も少なく、また水不足になるんじゃないでしょうか?ヒナステラの代表曲「エスタンシア」からの組曲です。全曲版でも30分程度とのことですが、そこから4曲抜粋して組曲となっています。熱いパワ...
クラシック

静かで涼しげなピアノ組曲。ラヴェル:「鏡」

5曲からなるピアノ組曲です。内容は以下の通り。 蛾 悲しき鳥たち 海原の小舟 道化師の朝の歌 鐘どの曲も、ラヴェルの加わっていた芸術サークルの仲間に献呈されています。ラヴェルらしい非常に繊細な曲たちで、暑い夏をやり過ごすのに最適です。この中...
クラシック

ゆったり、すやすや、そして元気を。イベール:「寄港地」

三つの楽章からなる交響組曲です。学生の頃から好きでしたが、「名曲紹介」の本を読んだくらいで、背景は全然知りませんでした。各楽章についている地名からも地中海が舞台であることがわかりますが、知っているのはローマくらいなもので、しかも題名が「寄港...
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クラシック

日本で言えば初夏でしょか?オネゲル:「夏の牧歌」

日本の夏の湿度は高すぎる。特に近年そう思いませんか?それとも、エアコンに慣れてしまったので余計に蒸し暑く感じるのでしょうか?このオネゲルの素敵な小品は「夏」とはいえ、うだるような暑さではなく、むしろさわやかな風を感じさせるものです。六月半ば...
クラシック

移ろいゆくもの。ドビュッシー:「映像 第1集」

非常にリラックスできるピアノ曲集です。"Images 1"です。この標題からわかるようにとらえどころのないような移ろいやすいものを表現しているようです。曲は3曲からなっており 水の反映 ラモーを讃えて 運動となっています。Wikiなどにある...
その他

お知らせ

いつも閲覧ありがとうございます。皆さんが立ち寄ってくださるのが何よりの励みです。これから状況に応じて、CDを紹介する店舗にHMVを含めます。とりあえずアンタイルのジャズ・シンフォニーの新譜を追加いたしました(タワレコからも出ますのでそちらも...